文字化け修復ツール
文字化けしたテキストを自動解析し、正しいエンコーディングで復元します。UTF-8・Shift_JIS・EUC-JPに対応した無料オンラインツール。
例: 日本語(「日本語」のUTF-8を誤ったエンコーディングで読んだ場合)
使い方
文字化けテキストを貼り付ける
メールやWebページ、ファイルなどから文字化けしたテキストをコピーして、入力欄に貼り付けます。「例を試す」ボタンでサンプル動作を確認できます。
修復候補を確認する
4つのエンコーディングの組み合わせを自動的に試みます。「日本語を検出」マークが付いた候補が正しい修復結果である可能性が高いです。
正しいテキストをコピーする
修復されたテキストを確認し、「コピー」ボタンでクリップボードに取得します。
よくある質問
- 文字化けは、テキストを保存したエンコーディングと、開いたときのエンコーディングが一致しないときに起きます。例えば、UTF-8で保存した日本語ファイルをWindows-1252(Latin-1)として開くと、「日本語」が「日本語」のような記号に見えます。メールの文字セット設定ミスや、OSをまたいだファイルのやり取りでも発生します。
- このツールは「あるエンコーディングとして誤読されたバイト列を正しいエンコーディングで読み直す」手法を使います。UTF-8テキストをLatin-1/Windows-1252として誤読した場合(最も一般的)は高い確率で修復できます。ただし、文字化けが複数回重なった場合や、元データが壊れている場合は修復できないことがあります。
- はい。Shift_JISやEUC-JPのバイト列がLatin-1として誤読されたケースに対応しています。修復候補の中に日本語が正しく表示される項目があれば、それが正解です。「日本語を検出」マークを目安にしてください。
- WindowsはShift_JISやWindows-1252をデフォルトエンコーディングとして使うことが多く、macOSやLinuxはUTF-8がデフォルトです。この違いがファイルや電子メールのやり取りで文字化けを引き起こします。最近ではWindows 11もデフォルトをUTF-8に移行しつつありますが、古いソフトとのやり取りでは依然として発生します。